创作者☆日记

京阿尼员工日志
THE☆笨蛋日常一代

树莺鸣啭 ※注1

小川太一2024年05月16日译者: 竟然是个用户名

大家好!最近我一直盯着鸟看得入迷。

天气终于暖和起来了。

最近温差像过山车一样正是需要注意的身体的时期。

可是每次晚上突然醒来,被子都被吹飞了。※注2


最近经常听见树莺的鸣叫。

在某条路上碰到了叫声很特别的树莺。

“咕——叽啾,啡!”

到“咕——叽啾”为止还很熟悉,但是这之后的“啡!”是什么?!※注3

自己如此吐槽着,被戳到兴趣的我,开始对野鸟燃起了兴趣。

主动关注之后,发现身边其实是有各种各样的鸟的。

现在看见鸟的时候就会好奇这是什么鸟,所以就会一直盯着它看。

再加上我偶尔会在早上五点的时候被高亢的鸟鸣弄醒。

这是哪种鸟在哪里叫的的呢?于是我开始寻找犯人,不对是犯鸟。

看来是一种叫做“蓝矶鸫”的鸟。

最近终于看到了它鸣叫的样子,

而且这种鸟很漂亮让我很激动。


明明之前一直觉得这种鸟有些可恶,不过“了解”之后就涌出了怜爱之情。※注4

感觉是一个很好的教训。

总是被苦口婆心地教导,动画师平日里的观察很重要!

而这次的事情让我感受到,平日的观察就是这样的!想到这里我不仅嘴角上扬,露出了自满的表情。

追加:

最近那只树莺不知道是不是叫累了,似乎记住了短的版本的叫声。

“叽啾,啡!”


※注1:标题“鳴くようぐいす”与“鳴くよウグイス平安京”相关,其中“鳴くよ”与日语中“794”三个数字谐音,这是一句用于记忆“平安京建成于公元794年”的顺口溜,其中平城京即现京都。此外,漫画家木多康昭的漫画《泣くようぐいす》(台译名《捉狂野球队》)则是将“鳴く(鸣叫)”换成了同音的“泣く(哭泣)”。


※注2:原文“布団が吹っ飛んで”是日语的经典冷笑话,其中“被子(huton)”与“吹飞(hutton)”谐音,这里作者应是以开玩笑的方式,说明自己把被子踢开了。


※注3:树莺类的鸣叫声通常为两段,前一段“咕”较长,似乎在酝酿;后一段“叽啾”则短促尖锐,通常连续发出三个音以上。


※注4:蓝矶鸫日文名为“イソヒヨドリ”,看似属于“ヒヨドリ(栗耳短脚鹎)”科之下,实际并非如此,反倒属于鸫科矶鸫属。蓝矶鸫常被认为是象征幸福的青鸟,而栗耳短脚鹎则在日本是一种对人类生产生活具有一定破坏性的鸟类,其对农作物的破坏程度仅次于乌鸦,排名第二,且粪便和叫声也会分别造成环境污染和噪音污染,因此被很多人认为是有害的鸟。这里作者显然曾误认为蓝矶鸫也属于栗耳短脚鹎的一种,因此使用了“可恶的”一词。


こんにちは!野鳥を目で追うのがマイブームのわさびです。

いよいよあったかくなってきましたね。

気温差もジェットコースターなので体調も気をつけたいところですが、

夜気づくと、布団が吹っ飛んでます。

最近、うぐいすの鳴き声を良く耳にするのですが、

とある道で特徴的な鳴き声をするうぐいすに遭遇しました。

ホーーーホケキョ、フイッ!

ホーホケキョまでは分かる、だが、あとのフイッ!ってなんだ!?

と一人でツッコミ、ツボってから野鳥に興味が湧き始めました。

割と意識してみると、いろいろな鳥がいることに気づき

鳥を見かけるとあれはなんの鳥だろう?と目で追うようになりました。

加えて、朝5時頃に甲高い声で鳴く鳥に起こされることがたびたびあって、

どこでどんな鳥が鳴いてやがる!?と犯人、いや犯鳥を捜していたのですが、

どうやら「イソヒヨドリ」という鳥。

ようやく、この間鳴く姿を見ることができたのですが、

なかなかキレイな鳥でちょっとテンションが上りました。

ちょっと忌々しくおもっていた鳥なのに、”知る”と愛着が湧くもんですね。

とてもよい教訓になったきがします。

アニメーターも常日頃の観察が大事だ!と口酸っぱく言われるものですが、

こういうことだよなぁと改めて実感してドヤ顔で口角をあげているわさびです。

追伸:

最近は、そのうぐいすも鳴き飽きてきたのか、ショートカットバージョンを覚えたようです。

ケッキョ、フイ!