创作者☆日记

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THE☆笨蛋日常一代

春天的调查

ささみ記念日2025年02月06日译者: 南风

大家好,我是ささみ記念日。

2月,立春。

看来今年也是在没有实感的情况下,迎来了春天。


在没有暖意,也没有下雪的2月,想感受到春天。

因此我开始了调查。

二十四节气是由太阳的运动决定的,

调查的对象自然是太阳。

今天早起,仔细观察了太阳。

确实,和新年初始看到的金黄色朝阳不一样,

天空中淡淡的蓝色和草莓牛奶色的渐变层一路延伸着。

这个就是春天到来的迹象吧。


写下季节的内容,今年的目标定为“深入调查”。

回顾至今为止的日子,接触情报成了目的本身,

还没来得及理解注意力就转移到下一件关注的事情上面。

打个比方,就像往开了洞的杯子里注水。

只知其表不知其里,在这个前提下对话其实挺可怕的。

我和别人对话的时候,突然意识到这个问题的严重性。

认识事物不能流于表面,

其中的意义和意图也要理解透彻。

希望今后能够尽量注意到这一点,继续努力。


写得有点冗长,

今年打算感受季节变化,深入调查事物,

度过松尾芭蕉(日本著名的俳句家,此处指刻苦钻研)的一年。

译者: 南风

こんにちは、ささみ記念日です。

2月は「立春」。

どうやら今年も実感とかけ離れて春が始まったようです。

あたたかくもない、なんなら雪すら降っている2月ですが、なんとか春を感じたい。

そう思って調べました。

二十四節季は太陽の動きを元に決められているので、つまり見るべきは太陽。

ということで、今朝早起きをして朝日を拝みました。

確かに、年明けに見た黄金色の朝焼けはもうなく、

空には淡い青といちごみるく色のグラデーションが広がっていました。

コリャ春きたかもと思いました。

そんな季節のことを書きながら、今年の目標を「深く調べる年にする」にしました。

これまでの日々を振り返れば、情報に触れることが目的になり、

理解する間もなく次の関心事へ移ってしまっているなと思ったからです。

いわば穴の開いたコップに水を入れ続けているような。

知ったつもり、理解したつもりになって話すのって結構怖いことです。

自分は人に話しながらハッとしました。

なんとなく知っているということをスワイプせず、

意味や意図を理解するところまで持っていきたい。

そんな感じでちょっとだけ意識高めに過ごしていけたらと思っています。

長くなりましたが、

今年は季節を感じながら物事を深く調べる、松尾芭蕉のような一年になりそうです。