最近我重新在思考,自己究竟觉得什么样的电影“好”?
这里的“好”,暂且定义为看完之后能够让我由衷地觉得“真好看啊”。
因为从事背景美术的工作,
所以画面的震撼力确实会让我情绪高涨……
但归根结底,我感觉自己终究在追求的还是那种情绪被带动,
一瞬间感到战栗、泪目、
情感的“瞬间最大风速计”被拉满一样的快感。
再加上,如果正好击中了自己的喜好与感性,
快感还好进一步被强化,大概就是这种感觉吧。
在电影等影像表达中,
最开始提到的“画面的震撼力”只是众多要素中的一个,
单独存在的话,果然还是显得力量不足。
由整体众多要素相乘所产生的无限大的能量,
我认为影像表达的魅力正是在那里。
必须时刻牢记自己做的是“影像”,而不是单纯的“画”,
这是我最近再次深刻意识到的事情。
最近、自分がどんな映画が「良い」と感じるか?ということを改めて考えています。
この「良い」は、見終わった後「めっちゃよかったなあ」と素直に思えること、と仮に定義します。
背景美術を仕事にしているので、やはり絵面に凄みがあるとテンションは上がるのですが、、
やっぱり、気持ちが乗って、一瞬でもゾクゾクしたり、涙が流れたり、
感情の瞬間最大風速のメーターが振り切れる、みたいな
そういう快感をなんだかんだ求めている気がしています。
+で、自分の好みや感性に刺さったらさらにブーストがかかる、、
みたいな感じでしょうか。
映画などの映像表現においては、
最初に挙げたような「絵面の凄み」は数ある要素の一つでしかなく、
単体ではやはり力不足を感じます。
全体のたくさんの要素の掛け算で得られるエネルギーの無限大たるや。
映像表現のうまみはそこにある、と思います。
絵ではなく映像を作っている、ということを常に念頭に置いて仕事をせねば、
と改めて思った今日この頃です。