创作者☆日记

京阿尼员工日志
THE☆笨蛋日常一代

工作室换座位

kiiteru2026年03月30日译者: 廉晓易

新年度即将到来。

在这个环境一点点发生变化的时节,

我所在的工作室也迎来了每年的惯例——“换座位”。

离开每天使用的桌子,把位置交接给下一位使用者,

这是一个带着些许仪式感的小小节点活动。


换座位时必不可少的一件事,就是清理自己的桌子

。因为我还记得去年年末刚刚做过一次大扫除,

原本想着“稍微整理一下就可以了吧”,

结果——这完全是个大误会。


当我把手伸进抽屉和架子深处时,

各种似曾相识又有些陌生的东西不断冒出来。

便利店拿回来的一次性筷子和湿巾、

想着“总有一天会用到”而买下的百元店角色贴纸,

都像考古出土的文物一样接连出现。

更夸张的是,从更深的柜子里,

甚至翻出了去年制作作品时用过的水枪,还有园艺用的泥土,

连我自己都忍不住苦笑起来。


看来,我一直以为自己“整理得很好”,

但实际上只是把东西“塞进看不见的地方”而已。

只要表面看起来整齐就会安心

——这样的习惯,这次彻底暴露无遗。


结果,清理工作变成了一项远超预期的大工程。

时间大大超出原计划,半天转眼就过去了。

虽然每年换座位时好像都会经历类似的情况,

但这一次的感受尤其深刻。


吸取这次的教训,我下定决心,

今后不再“先塞进深处再说”,

而是把不需要的东西当场处理掉、及时断舍离。


……不过话虽如此,我似乎也能隐约想象到,

等到明年这个时候,

自己又从架子深处“考古发掘”出各种东西的样子。

译者: 廉晓易

もうすぐ新年度。環境が少しずつ切り替わっていくこの時期、私のいるスタジオでも恒例の「席替え」が行われました。日々使っている机を離れ、次の人へ引き継ぐためのちょっとした節目のイベントです。

席替えにあたって欠かせないのが、自分の机の掃除。去年の年末にも大掃除をした記憶があったので、「まあ軽く整えるくらいで大丈夫だろう」と思っていたのですが——これが大きな勘違いでした。

いざ引き出しや棚の奥に手を伸ばしてみると、出てくる出てくる、見覚えのあるようなないような品々。コンビニでもらった割り箸やお手拭き、いつか使おうと思って買った100円ショップのキャラクターシールが、まるで発掘品のように現れます。さらに棚のさらに奥からは、昨年の作品制作で使った水鉄砲や園芸用の土まで出てきて、自分でも思わず苦笑いしてしまいました。

どうやら私は「整理整頓ができている」と思い込んでいただけで、実際には“見えないところに押し込んでいただけ”だったようです。見える範囲が整っていれば安心してしまう——そんな自分の習性が、今回露呈しました。

その結果、掃除は想像以上に大仕事に。予定していた時間を大幅にオーバーし、半日があっという間に過ぎていきました。席替えのたびに毎年似たようなことをしている気もしますが、今回は特に身にしみた気がします。

今回の反省を踏まえて、これからは「とりあえず奥にしまう」のではなく、不要なものはその都度手放していこう——そう心に決めました。

……とはいえ、来年の今頃、また同じように棚の奥から何かを発掘している自分の姿も、なんとなく想像できてしまうのですが。