新年度即将到来。
在这个环境一点点发生变化的时节,
我所在的工作室也迎来了每年的惯例——“换座位”。
离开每天使用的桌子,把位置交接给下一位使用者,
这是一个带着些许仪式感的小小节点活动。
换座位时必不可少的一件事,就是清理自己的桌子
。因为我还记得去年年末刚刚做过一次大扫除,
原本想着“稍微整理一下就可以了吧”,
结果——这完全是个大误会。
当我把手伸进抽屉和架子深处时,
各种似曾相识又有些陌生的东西不断冒出来。
便利店拿回来的一次性筷子和湿巾、
想着“总有一天会用到”而买下的百元店角色贴纸,
都像考古出土的文物一样接连出现。
更夸张的是,从更深的柜子里,
甚至翻出了去年制作作品时用过的水枪,还有园艺用的泥土,
连我自己都忍不住苦笑起来。
看来,我一直以为自己“整理得很好”,
但实际上只是把东西“塞进看不见的地方”而已。
只要表面看起来整齐就会安心
——这样的习惯,这次彻底暴露无遗。
结果,清理工作变成了一项远超预期的大工程。
时间大大超出原计划,半天转眼就过去了。
虽然每年换座位时好像都会经历类似的情况,
但这一次的感受尤其深刻。
吸取这次的教训,我下定决心,
今后不再“先塞进深处再说”,
而是把不需要的东西当场处理掉、及时断舍离。
……不过话虽如此,我似乎也能隐约想象到,
等到明年这个时候,
自己又从架子深处“考古发掘”出各种东西的样子。
もうすぐ新年度。環境が少しずつ切り替わっていくこの時期、私のいるスタジオでも恒例の「席替え」が行われました。日々使っている机を離れ、次の人へ引き継ぐためのちょっとした節目のイベントです。
席替えにあたって欠かせないのが、自分の机の掃除。去年の年末にも大掃除をした記憶があったので、「まあ軽く整えるくらいで大丈夫だろう」と思っていたのですが——これが大きな勘違いでした。
いざ引き出しや棚の奥に手を伸ばしてみると、出てくる出てくる、見覚えのあるようなないような品々。コンビニでもらった割り箸やお手拭き、いつか使おうと思って買った100円ショップのキャラクターシールが、まるで発掘品のように現れます。さらに棚のさらに奥からは、昨年の作品制作で使った水鉄砲や園芸用の土まで出てきて、自分でも思わず苦笑いしてしまいました。
どうやら私は「整理整頓ができている」と思い込んでいただけで、実際には“見えないところに押し込んでいただけ”だったようです。見える範囲が整っていれば安心してしまう——そんな自分の習性が、今回露呈しました。
その結果、掃除は想像以上に大仕事に。予定していた時間を大幅にオーバーし、半日があっという間に過ぎていきました。席替えのたびに毎年似たようなことをしている気もしますが、今回は特に身にしみた気がします。
今回の反省を踏まえて、これからは「とりあえず奥にしまう」のではなく、不要なものはその都度手放していこう——そう心に決めました。
……とはいえ、来年の今頃、また同じように棚の奥から何かを発掘している自分の姿も、なんとなく想像できてしまうのですが。