创作者☆日记

京阿尼员工日志
THE☆笨蛋日常一代

逐渐变热的季节里,献上一份热度

ぴん球2026年04月16日译者: 浅上

才刚觉得樱花开了,转眼就凋谢了,

不知不觉樱花树已经变成了一片绿色。

气温也暖和了不少,

我都开始觉得说不定只穿短袖也行!?


最近也变得能够经常能看到虫子,让我感受到季节的变化。

虫子真是很奇妙呢。

小时候明明可以毫不在意地去碰,

长大之后却反而变得有点不擅长应对了。

如果静静地看倒还好,但突然出现的话还是会吓一跳。

刚才我在工作室附近散步,沿着河边走的时候,

很多石蛾飞过来,不由得吓了一跳。

突然想起了久美子她们在过宇治桥时被石蛾吓到的场景。

虽然地点稍微不同,

但像这样在日常生活中突然触及到作品的氛围和感觉的时候,

会让我有点开心。

作为创作者,想要珍惜这种感觉。


在这样的季节变化中,接下来气温会越来越热——

再过不久,《最终乐章 吹响吧上低音号》前篇就要上映了。

仿佛与从春天走向夏天这个时期的热度重叠一般,

我们也倾注了全部热情。

如果大家能在影院感受到就好了。


译者: 浅上

桜が咲いたと思ったら、あっという間に散ってしまって、気がつけば木々は青々とした葉っぱに変わってきましたね。気温もだいぶ暖かくなって、もしかして半袖でも行けるか⁉と思いだしたぴん球です。

最近は虫もよく見かけるようになって、季節の移り変わりを感じます。
虫って不思議ですよね。小さい頃は平気で触れていたのに、大人になると少し苦手になってしまったりして。じっくり見れば大丈夫なんですが、突然現れるとやっぱりびっくりします。

さっきもスタジオの近くを散歩していたんですが、川沿いを歩いていたら、トビケラがたくさん飛んできて思わず驚いてしまいました。
そのときにふと、久美子たちが宇治橋を渡るシーンでトビケラに驚いていた場面を思い出して。

場所は少し違うんですが、こうして日常の中で作品の空気や感覚にふと触れる瞬間があると、少し嬉しくなります。

作っている側としても、そういう感覚は大事にしていたいなと思ったりします。

そんな季節の流れの中で、これからどんどん暑くなっていきますが――
あとちょっとで、『最終楽章 響け!ユーフォニアム』前編の公開を迎えます。

春から夏へ向かうこの時期の熱量に重なるように、

こちらも全力で熱を込めて作り上げました。
ぜひ、劇場で感じていただけたら嬉しいです。