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坐上中二电车 Take the ‘Chu-2’ train☆石原

石原立也2015年08月12日译者: 青色的魔法

每天都很热啊。我是石原。


7月某一天,

我在滨大津换乘石山坂本线的时候,

坐上了中二病主题的联动电车。

7月过后联动活动就会结束,

因为我还没坐过,就赶紧跑去坐了。


这台中二病联动电车的照片,我在网络上已经看过不少了,

坐上去发现真的很漂亮。

非常棒。

电车共两列车厢,一列车厢是(现实)世界,另一列是中二世界。

连结器就是“不可视境界线”。

车厢各处的设计非常讲究,连吊环也一样。

我觉得联动电车,

就该设计成这么华丽才好看。


车厢内还贴满了插图。

其中有不少都是我画给杂志的版权绘。

对我来说,这辆电车内充满了作品的回忆。


7月期间,我坐了好几次联动电车,

最后一日坐完车,看到中二病电车开回了车库。

(位于近江神宫前)

看到电车逐渐消失的身影,

我心里涌现出了寂寞的感觉。


这种寂寞感,就和小时候暑假结束时感受到的一样。


毎日暑いですね。石原です。

去る7月某日、
浜大津で乗り換えて石山坂本線へ。
中二病のラッピング電車に乗ってきました。
今年の7月で終わってしまったのですが
まだ乗っていなかったので駆け込みでした。

ネットなどではその写真は散々見ていた中二病電車ですが
綺麗でした。
とても良かったです。
2両編成で、一つが現実(リアル)世界で、もう一つが中二世界。
つまり連結器の辺りが“不可視境界線”か。
つり革に至るまで、隅から隅まで練りこまれたデザイン。
僕はラッピング電車としては
このぐらいの派手目のデザインが好きです。

車内には沢山のイラスト。
思えばかなりの数を描かせていただいた雑誌用版権イラストです。
僕にとっては、この車内は
いわゆる一つの作品の記憶(メモリィ)であります。

何日かにまたがって何回か乗ったのですが、
最後に乗った日は、中二病電車は車庫へと帰っていきました。
(近江神宮前です)
その姿がなんだか寂しくって、
結構こみ上げてくるものがありました。

子供の頃の夏休みが一つ終わったような、
そんな寂しさでした。

石原立也

演出のお仕事をしています。 趣味はカメラいじりかな。旅行に行きたいです。