创作者☆日记

京阿尼员工日志
THE☆笨蛋日常一代

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木上益治

我是三好一郎。重新自我介绍一下。我的工作主要是作画(原画)和演出。我最大的兴趣大概是动画,长期从事这项工作、至今还没厌烦。虽然很难掌握作画的诀窍,但我觉得这是一份很有价值的工作。今后我也会努力的,和这个笨蛋日常一起多多关照。

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見納め☆映画

木上益治2018年01月17日

昨年の年末、一年の見納めに映画を一本観ようと京都の映画館へ足を運び、観た映画がインド映画「バーフバリ 王の凱旋」

キャッチコピーは「王を称えよ!」

半笑いしつつ、あまり期待はしないでチケットを買いました。

近年のインド映画はいろんなジャンルで傑作も多いのですが、これはちょっと前の「歌って踊る、マハラジャ的映画」かな、なんて思いながら観始めました。

するといきなり前作のあらすじが! 「えっ?前作のおさらい!?」

腰が一センチ浮きました。

そう、これは「バーフバリ 伝説誕生」の続編だったのです。

一年の締めくくりに何たる失態か!と、頭を抱える私を嘲笑うかのように本編が始まりました。

すると、何という事でしょう。

三好の困った半笑いは直ぐに消え、次の瞬間、私は王バーフの前に深々と頭を垂れて、王を称える言葉を口にし、バーフバリの名前を連呼していたのです。

「バーフバリ! バーフバリ!!」

あなたの為なら死ねる!

一年を締めくくるのに相応しい圧巻のヒーロー映画でした。

翌日、レンタルビデオ屋に走り、前作を借りて食らいつくように観たのは言うまでもありません。

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ドタ✩バタ

木上益治2016年02月25日

三好です。

本日アニバカ当番予定の石原監督が不在の為、代わりに三好が短くコメントを。

只今、放送中のファントムワールド、ご覧頂けているでしょうか。

三好も二本、演出をさせてもらいましたが、あっという間に終わった感じです。

ちょっとさみしい…

しかし晴彦たちの元気なドタバタはまだまだ続きますので、是非最終話まで御視聴下さい。

さて、話は変わりますが、今年は社内でもインフルエンザが大流行。

ファントムワールドに負けないくらいドタバタしてます。

こちらはちっとも笑えないので、帰ったら必ず手洗いうがいをしなくては。

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レンズ✩熱

木上益治2016年02月18日

三好です。

実は私、去年発熱したオールドレンズ熱が近頃更に酷くなりました。

大切な仕事の資料やこれまで書き溜めたイラスト,落書きはどこかへ消えて、自宅の机の引き出しには、古いマニュアルレンズが収まっています。

キャノンのFD、ミノルタのMD、Ai以前のニッコール。

私と年がさほど変わらない古くてコンディションのアレなレンズ達ですが、見ているだけで癒されます。

これをローテーションでデジタルカメラに装着し、晴れた日は早起きをして会社までの道を歩きながら写真など撮っています。

流石にレンジファインダー用交換レンズなどは敷居が高くて手が出ませんが、先日キャノンEFマウントに改造された古いドイツ製50ミリレンズが安く叩き売られていたので思わず買ってしまいました。

開放で撮ると見たこともないような美しいボケ方をします。

病状がこれ以上悪化しない程度に、この熱と付き合っていければな、と… 今はハラハラしつつ考えております。

ところで、八木さん。

私は初代タイガーのデビュー戦を81年に蔵前で観戦しました。

ああ、あまりにもなつかしい…

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映画✩続編

木上益治2015年12月11日

現在上映中の映画「ハイ✩スピード!」

「Free!」がお好きな方は是非ご覧になって下さい。

ちょっと小さい遙たちが、かなり可愛いです。

個人的には小学生の怜が出ていたので百点満点です。

さて、映画といえばもうすぐ公開される「スター・ウォーズ」新作。

三好も一作目から追っかけているので気にはなっているのですが、それよりも更にソワソワさせる映画がジム・キャリー主演「mr.ダマー」の続編。

関東ではもう公開されていて、全国へは順次ロードショーなのだとか。

前作はあまりの馬鹿さ加減に生涯で一番お腹抱えて笑った映画です。

が、余りにも品のない映画だったためか、本国で大ヒットしたにも関わらずジム・キャリーによる続編はありませんでした。

それが予想もしていなかった20年後の新作となれば、これは何をおいても観なければなりません。

とっても観たいです。

京都へも早く来てください!!

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紙✩月

木上益治2015年11月11日

たまたま数日前、三十数年前に観た映画「ペーパームーン」を観る機会がありました。
当時と同様、観ている最中は描き出されるドラマに魅了されっぱなしで、観終わってからは少しも古くなっていない映像に驚き、怖くなりました。

特にテイタム,オニール演じるアディの存在感。
十歳前後であろうテイタムの演技や表情が画面を通して私の感情を鷲掴みにします。

困った…
あんな演技や表情、どう頑張っても描ける気がしません。

でも「紙の月だって信じれば本物の月のように輝く」のならば。
私も自分を信じて精進するしかないですね。