2387ばか
桜がきれいだろうと思ってついふらふらと清水寺へ行ってきました。
まだ、満開ではなかったのですがそこそこ咲いていていてそれなりに綺麗でした。
そして、観光客の人数が大変多く、石段の階段など人がいっぱいで見えないくらいです。
外国からの旅行者も多くとぼとぼ歩いていると、国際色豊かな言葉が方々から聞こえてきて
面白かったです。
清水寺は小学生の遠足以来の訪問ですので数十年ぶりで新鮮な気持ちで散策出来て良かったです。
しかし、残念ながら夕方ごろ雨が強く降ってきました。
2368ばか
美術背景のJ・Uです。
ハルヒ消失の映画初日には、ここ京都では雪が降るほど寒かったのですが、
ここ最近もうそのまま春になって桜が咲く季節になってしまうのではと
勘違いしてしまうほど暖かい日が続いています。
それにしても科学の進化は目を見張るものがあります。
天気予報の的中率ははんぱなく高く、雨のふるおおよそ時間も
ばっちりで、子供の頃はけっこう信じなくても良かったのですが今は違いますね。
油断するとひどい目にあいます。
第2350ばか
待ち遠しい「涼宮ハルヒの消失」公開日が週末の土曜日に迫ってきました。
どきどきわくわく緊張のしまくりです。
子供の頃の予防接種を受けるあの待ち時間の思い出。
学校行事のマラソン大会のあのスタート前の瞬間。あの時の感覚が蘇ってきます。
背景画を担当した者としてはうまく行ったかどうかはやはり気になるところです。
消失では冬のシーンが続くのですが、まったりじっくり見せるシーンは、
春や夏の明るい暖かい日差しなどのシーンより意外にも遠方もピントが
しっかりあったような印象があります。冬の寒さと物語自体の緊張感を演出
するために筆数も多めにしてこだわって描いて..
第2333ばか
みなさまあけましておめでとうございます。
美術背景のJ・Uです。
今年もよろしくお願いします。
さて、今年は2010年ですよ。なぜか数字的に良い感じです。
SFの世界では、人類は既に木星まで進出していて
シャトルが行き来していたはずでしたが.....
まだまだ遠い未来の出来事でしたね。
しかし、悲観する事はなく国際宇宙ステーションの完成が
間近に迫ってきました。子供の頃見た宇宙図鑑で
太陽電池のプレートがずらりと並んだあの夢の宇宙基地が
とうとう実現しそうなのです。
これは嬉しい。すばらしい。生きていて良かった。
2312ばか
美術背景のJ・Uです。
ちょっと寒くなる前の話をします。
自転車通勤を続けて長いのですが、その甲斐あって
「巨椋池(おぐらいけ)」干拓あとの水田を毎日横断していると
色々な鳥に会う事が出来るようになりました。
季節の変わり目などは特ににぎやかになります。
自転車のほんの数メートル近くでオオチドリやセイタカシギなどがたたずんでいるのです。
いっぺん写真に撮ってやろうと自転車を降りるとすぐに彼らは逃げてしまうのです。
数メートル近くを一定の速度で通過するさいには彼らは全く警戒はしないのに、
キッとブレーキをかけたとたんバサバサと飛び去ってしまいます。
やっ..