美术背景负责。 也在做3D数码背景。
こんにちは、J・Uです。
大正元年あたりに建てた家がついに生まれ変わる時が来ました。
小さいころから住み慣れた、思い出深い家だったのですが
さすがにあちこちどうにもならなくなってきていました。
いざ土地が更地になって、その場所をじっくり眺めていると
いろいろな気持ちが蘇ってきたのも事実、
それに反して不思議と無感情な気持ちも湧きあがってきました。
家とは単なる「物」なのか?
「人間が生活してきた言葉に置き換えることのできないある種の存在証明」なのか?
こういう思いは不思議とありませんか?
しかし、それにしても新しいというのはトータル的にはやっぱり良いもです。
すがすがしい気持ちにさせてくれます。
年末、お正月にかけて映画がたくさん公開されます。
映画は私も大好きなのでいろいろと鑑賞しています。
映画と言えば大画面となるのですが私のもう一つの楽しみ方、
音響設備もしっかりチェックするのも重要でしょうか。
というのは映画館の立体音響はなかなか奥が深く
劇場によって色々工夫をこらしていて、それを体験するのが実に楽しいのです。
スピーカーの設置方法などついつい探ってみたくなります。
やはり新しくできた映画館は音響設備に関していえば当然最新のものです。
最近は多少遠くても最新の映画館を探して鑑賞しに行こうかなと考えてしまいます。
と、思っていたさなか、比較的近いところに新しい映画館があります!
これは素晴らしい。
映画「ハイ☆スピード!」をあらためて見に行こうと思っています。
先週も先々週も週末は雨天でした。
子供のころの天気予報は雨でもちょっと疑う余地があり
ギリギリまで残された「夢」に希望を見出した訳だけど、
最近は優れた気象衛星のおかげで、
4kの画像でお天気の動静が見れるわけですよ。
この、きれいな衛星写真画像はなかなか美しいもので
眺めるだけでも飽きが来ないほどひき込まれてしまいますね。
魔法が使えるというのは子供の頃からの夢だったのですが、
ある意味進んだ科学技術は「魔法」ですよね。
すばらしいです。
ン10年以上同じ場所に住んでいても新しい事実が
どんどん出てきます。
なんと家の前の川を挟んで対岸の一連の住宅地は京都市だったということに
改めて驚きました。私は違う町ですが、ずっと同じ我が町内だと思っていました。
時を同じくして我が家について改めて調べると住所が2種類あるんですよ。
役所で知らされて「え?」となる私。じつは珍しいことではないようなのですが
自分自身が知らないだけだったということでした。
知らない事がまだまだあるなぁと驚かされました。
でも面白いですよね。
早起きは3文のトクとはよく言ったもので
最近は本当に朝が早くなりました。
5時くらいには普通に目が覚める感じです。
家の外が賑やかになってきて自然と目が開くのです。
以前は目覚まし時計で強制的に覚ましていましたが
それが必要ではなくなってきています。
それがなんとなく嬉しく、得をした気分になるのです。
数時間の余暇が出来た気分といえるでしょうか?
まぁ、トシをくったということかな?