创作者☆日记

京阿尼员工日志
THE☆笨蛋日常一代

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渡边美希子

背景工作人员。 喜欢画大自然的事物,也很喜欢建筑和管道类的东西。


花粉の季節がやってきていますね。花粉症な周囲の方々を見て大変そうだなぁと思いつつ、遺伝的には自分も危険なようでたまにマスクで対策を試みてみるwakoです。

飼う事はできないので、スマホのあつめるアプリや小物でネコ成分を充電している私ですが、昨日近所の黒猫がデレをくれました。

以前アニバカで登場させた子は相変わらず近付けませんが、首輪を付けたこの黒猫氏は人馴れしていてなんと近づいてくる!すり寄ってくる!撫でても全く怒らない!

怒らないどころか自ら膝の上にまで乗ってきてくれて……至福の瞬間です。

頭を私のおなかに擦り付ける仕草もとにかく可愛いと撫でていたら、黒猫氏は上着の右側ポケットに顔をずぼっと。

おやっ?とおもっていると左側にもずぼり。

どことなくがっかりされた顔でさささーと離れていく後姿。

察しました。この子のご飯はポケットの中から出てきているんだと!ポケットを封じておけばもうちょっと長く居てくれたかもしれない事を!

次に会えたら両側ポケットのふた確認からの接近と段階を踏もうと心に決めた次第です。

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節分☆wako

渡边美希子2015年02月03日

こんにちは、節分といえば豆まきというよりも豆食べの日なwakoです。

今年の恵方は西南西だそうです。

豆を投げた最後の記憶は小学生の低学年頃でしょうか。

節分の日はだいたい雪が積もっていたので、真っ白な雪の中に投げても点々と小さな穴があくばかりだったのを覚えています。

豆を投げる事の楽しみよりも、食べられるのに勿体ない精神が働き「鬼は外」と言いつつ豆を食べる子供の姿を見たせいか、その翌年から家では節分とは豆はまかずに食卓に並ぶ日となりました。

厄払いよりも食い気が勝っただけとも思われます。

今年も季節の行事にのっとって、撒かずに歳の数の福豆を頂こうと思います。

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雪☆wako

渡边美希子2014年12月24日

こんにちは、今年の冬は早々と雪の話題があちらこちらから聞こえてきますね。wakoです。

全国的な寒波の折に実家からは積もった連絡が届き、更にニュースで年末年始は雪が降りそうなんて話題もあって、ここ数年は無くなっていた、膝丈を超す積雪が見られるのかもと帰省が楽しみなような、怖いような近頃です。

雪国ではありませんが、降ればそこそこ積もる実家回りで怖いのは雪かきで年末年始を過ごして筋肉痛に見舞われる事ですが、楽しみなのは近所の子供たちの雪遊びクオリティが年々上がっているのを見られる事です。

30センチもなかった雪だるまが腰を越えた時は感動ものでした。

しっかり積もれば次はかまくらとかにチャレンジしてくれるのではないかと期待中です。

あまり積もらなくても、キャラクター雪だるまにチャレンジしてくれるかも!とか。

雪=大変、な気持ちにならないうちに、彼、彼女達がいろいろな雪遊びをしてくれると良いな。と雪景色を楽しみにしています。


ご出産、結婚式の話題が続いためでたいアニバカですが、私も近頃友人から結婚と出産の報告を4件も頂いてめでたい続きでした。

皆、幸せそうで、とても温かい気持ちになります。

冬将軍も到来して、冷え対策を必要とするこの頃ですが、毛布の使い方を間違い続けていたと今年になって知りました。

掛布団の上に毛布はかけるもので、体の上に直接かけるのは、むしろ保温効果を下げるそうです。

私はもちろん、体の上に直接毛布派です。

なんだってー!?と早速その晩から逆にしてみたら、なるほどこれはあたた、かい……?

暖かかったのかもしれませんが、残念ながら私には違いがわかりませんでした。

むしろ毛布のふかふか感が恋しくなってしまい、翌日にはいつも通りに戻して使っています。

布団と毛布の相性のようなものがあるのか、単なる気持ちの持ちようなのか不明ですが、今年も安眠を求めて布団のぬくもりを確保したいと思います。


秋、と言えば芸術の秋、読書の秋、紅葉の秋、スポーツの秋等々色々ありますが、誘惑に勝てないのはやはり食欲と睡眠の秋!でしょうか。
朝夕の布団の中の心地よさに負けっぱなしのwakoです。

季節が変わっていくのと同時に、今しか見れない景色を今のうちに見ておきたいと感じます。
身近ないつもの景色の中で、秋の色づく前のくすんだ葉の色とか、夏に伸びきった草が枯れて消えていく過程とか、些細でも新しい発見があれば嬉しくなりますし、知っていたつもりで記憶が曖昧になっていた、なんて事にも気付かされます。
背景を描くときには作品の中の季節と現実がリンクしている事は稀ですので、資料と想像を元に描くことになります。
そういった時に大きな味方になってくれているのは蓄積してきた経験なので、毎日の景色が大事な教材です。
見て感じた実際の感覚をいつでも引き出せるよう毎年の春夏秋冬の景色を上書き更新していきたいと思います。