创作者☆日记

京阿尼员工日志
THE☆笨蛋日常一代

全部今日
已译未译

高橋です。先日のH2ロケット打ち上げから小惑星探査機はやぶさ2のスイングバイと続き、今日金星探査機あかつきの軌道投入の再挑戦が行われたようです。宇宙三昧です。あかつきもはやぶさ2も今回の結果がわかるのが今月の9~10日ごろという事です。なんとかよい結果を得られているとよいなあと思います、日本は化学技術の国ですし。 と、カルチャーな仕事をしている私も応援しています。

先週より映画ハイスピード、始まりました。こちらはカルチャーです。一生懸命頑張りました。皆さまよろしくお願いいたします。

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明日です☆mini

mini2015年12月04日

こんにちは、miniです。

ついについに…!明日公開です。
映画ハイ☆スピード!
制作中は、普段あまり描き慣れない中学生の男の子の作画に四苦八苦したり
新キャラの夏也がかっこよく描けなくて悩んでみたり、泳ぎのシーンが相変わらず
難しかったりと苦労したことも色々ありましたが、それも含めてとても楽しい時
間でした。
無事に完成して良かったです。

是非、映画館で遙たちの夏を見届けて頂けると幸いです!
外は寒いですが、見終わった頃には、きっと温かく、そして熱い気持ちになって
頂けると思います。

寒くなって電気ポットが大活躍中のwakoです。冬になるとカップスープを順番に試して行きたくなります。

この時期、暖房器具でぱっと思い浮かぶのが学校にあった煙突ストーブです。今ぐらいには教室ひとつひとつに煙突が設置されていたなぁ、と。

私が学生だった頃に次々とファンヒーターに代わり、煙突ストーブが使われていた時期の方が短かったと思いますが、思い出せるエピソードは多くて、加湿用の湯沸しの金盥に雪をつめて雪だるまも作ってみたり、網の周りに濡れた手袋をぶらさげていたり、どこかの教室から焼き芋の香りと先生の叱る声が聞こえていたり…………ファンヒーターに代わっていった理由がわかりますね。安全第一です。

安全第一ですが、ストーブの丸さとか、煙突の無骨さとか、身近な所から無くなってしまったのが寂しいような絵になる空間で、私の冬の原風景の一つなんだろうと思います。

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きのこ☆さわわ

泽真平2015年12月01日

どうもさわわです。

最近きのこを育ててます!
といっても押入れとか万年床に生やしたわけではないですよ!

ちゃんとしたシイタケの菌糸入り原木です。
こいつがなかなか可愛いやつでして、気がついた頃にはにょきにょきと増えていきます。
その成長速度の早いこと早いこと。
湿度の状態にもよりますが、一日で倍くらいになる勢いです。
しかもとれたてはやわらかくて美味い!!

そういえばどうして赤い帽子の土管工はキノコを食べると大きくなるのでしょうね?
身長が伸びるとか、なんかいわれがあるんでしょうか?

キノコ食べて身長が伸びるなら明日からどんどん食べますとも!!


どうも、とうとうバナナブームがおわってしまったわさびです・・

最近、無性にゲームがやりたくて仕方のないわさびです。
この職についてからは、映像ばかり観て、あまりゲーム機を買ったりしなくなったのですが、
学生の頃はしょっちゅうプレイしておりました。
今にして思うとそういうアニメ、マンガ、ゲームというメディアによって、
随分この職にとって大切な感性を磨かせてもらってきたんだなぁ・・・
としみじみ思います。人によっては、生産性がなく不毛とも捉えられがちな分野かもしれません。
実際。自分もそいうある種の虚しさを感じてゲームから離れていた時期もありました。
それは、自分がアニメーターという作る側の人間になって、ゲームをやっている時間の
生産性に疑問を持ってヤキモキしてしまったからかもしれません。
が、しかーし!
もっといろいろな分野を「観」なくては!とわさびは思いました。
最近のゲームは、その映像の美しさであったり、ゲーム機自体のスペックであったり、
驚くことが多いです。自分がだんだん古くなっていってるのを感じたりしてちょっぴり凹みます。
・・・だから、逃げてたんだ!
新しいものを観て、自分の中で変わっていく何かその変化を恐れてたんだ!
でも・・・もう逃げない!僕・・・・やるよ・・・・ゲーム!
いやいや、別に、いい歳してゲームやるのが後ろめたくて、長々言い訳を書き綴っているわけじゃないんですよ??
まぁその、、生産性と一言でいいましても、それは目先のものだけではきっとありません。
こうして、ゲームをやったりしてきたことが確実に今に生きてます。
そして真面目な話。新しい映像、エンターテイメントを享受し楽しむことは、
クリエーターにとってとても大切な時間だと最近しみじみ感じています。
なにより重要なのはそうした楽しみ方が社会や技術の成長によって刻々と変化していることです。
その変化についていくことを、諦めてはいけないとわさびは思うのです。

というわけで、あらたな感性を覚醒させるために新たな冒険の書をつくっていきたいと思います。