创作者☆日记

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THE☆笨蛋日常一代

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テレコ

おかめ2021年05月10日

この間、仕事をしている中でタップがテレコになっていたことがありました。

動検している中で同僚と「この修正どうかな」なんて見せ合うことも多々あり、多分その時に起こったのかなと。

皆個々に持っているタップは重かったり、ぶ厚かったり、様々です。

私のものは20年近く使用しているのもあり、突起部分が金色に剥げ用紙が外しやすいのです。

同僚のも同じメーカーのもので、見た目なんら違いは分かりません。

お互いに使用して初めて「あれ?」と気付きました。使用感の違和感に。

時代と共に色々新しく進化していますが、道具一つにしても、そのちょっとした曲者(癖物)が相棒でいないと何だかしっくりこないなって改めて思うのでした。

そういえば、「テレコ」って入れ違い、食い違い、互い違いになることを指す関西弁だそうです。

そうだったのか。

関西地方では日常会話で使用している以外は業界用語として使われている言葉だそう。

国語辞典ではテープレコーダーの略と載っているそうですが、もうテープレコーダーを知っている若い世代はどのくらいいるのだろうか・・。

因みにタップとは、用紙を重ねて固定する為のアニメーションで必要な道具です。

これも業界のものでしたね。。

長くいると業界用語かそうでないかも自然と分からなくなっている、そんな夏日の今日でした。


こんにちは!わさびです。

だんだんと暖かくなり始め、春の訪れを感じはじめました。
お布団も、そろそろ羽毛布団じゃちょっと寝苦しくなってくるかもしれませんねぇ。
夜中熱くて、布団をはねのけてしまって朝起きると寒っ!!ってなる事案が発生しております(自分だけ?)
そうやって風邪なんかを引かないように心がけたいところですが、
寝苦しくて、なかなか寝付けないなんていうのがあったりすると、
たちまち昼間眠たいなんて心配も出てきたり。
そうなってくるとアニメーターは本当に集中力のいるお仕事・・・。
作業の効率、作画の質の良し悪しに大いに影響してくるわけです。
そう考えると本当に睡眠は大事だなぁと改めて思います。
春はなんというか無条件で眠たくなる時期なので尚更ですねぇ。
睡眠大事、早寝早起きが大事なんて当たり前過ぎてゲシュタルト崩壊を起こしそうな文言ですが、
なんでもそうかもですが、改めてその意味するところを掘り下げるとちょっと意識が変わってくるものですねぇ
と、睡眠とは関係ないところで落ちがつくマイブレイン・・・嫌いじゃない。
そんな、劇場版 響け!ユーフォニアム 〜誓いのフィナーレ〜公開までちょうど一ヶ月を切った今日このごろ。
劇場版3作目です!どうぞ、よろしくおねがいします!!


だいぶ暖かくなりました。
週末は小雨でしたが早咲き桜はもう見頃ですね。

ところで最近寝具を一新しました。
これが意外にも重要でして、快眠できるようになると身も心も健康というか
気分が良いのです。いままではあまり気にしませんでしたが
何気ない身内の指摘でもしかしてと思って決断に至ったわけです。
大き目でフワフワ、枕も堅めで高いほうが私にはあっているようです。

それにしても気分が良いのです。
気持ち良い朝が迎えられる事は結構重要な事ではないでしょうか?
ああ、なんか体が軽やかです。
仕事もがんばれそうです。


ユーフォ作業中です!
ついに公開まで丸二か月!!

パンフやらバンドルやら、ありがたいことに雑誌やらと、BOXのパッケージとか版権作業も溢れだしました公開まであと二か月!

藤田さんのアニバカの通りヴァイオレットも動いていますがとにかくスタッフ全稼働で正念場です☆

1期2期のBOXも予約受付中ですね☆
パッケージ画像もうしばしお待ちください!!

前売りチケットの特典はチェックいただけていますか?
第三弾ダブルポケットファイルのイラストはもちろん見ての通り大吉山です。

http://www.kyotoanimation.co.jp/shop/

ちょっとずつ本編を匂わせるイラストを出して気分を映画公開日に向け盛り上げていきたいと思います!

たまにはこんなつらつら日記もいいですよね…^^


先日、本屋で長谷川卓の新刊を見つけて変な声が出しました。

なんと「嶽神伝」の新刊が出ている! しかも二冊!!

周りに人がいないのを確認してから小さくガッツポーズ。

小躍りしながら手に取ってみると、タイトルに見覚えが… 「血路」「死地」!?

こ、これは既に持っている大好きな南陵七ツ家秘録のエピソードじゃないか‼

そうです。私の家の本棚に十数年前から鎮座しているハルキ文庫版の「血路」と「死地」。

忘れたころ何度も読み返している「二ツ」の物語。

今回の新刊は「嶽神伝シリーズ」として講談社から新たに出版されたもののようです。 落胆。

それでも未練がましく裏表紙の解説など読んでいるとこんな文章が。

「徹底的な加筆修正をし、血沸き肉躍る決定版として再登場」

…徹底的な加筆修正…

…決定版…

勿論その後いそいそとその二冊を持ち、レジに並んだのは言うまでもありません。

さて、話は変わりますが、この度「毎日映画コンクール」の「大藤信朗賞」を当社の「リズと青い鳥」が受賞しました。

この賞は実験的な作品が対象のとても歴史ある賞で、スタッフの一人としては唯々嬉しい受賞となりました。

これは「リズ」が内包する非常に際どく繊細な挑戦が、観る方に正しく届き、それを反転したかのような能動的な制作者の姿勢そのものが評価された故の受賞だと考えております。

私自身、アニメーションにおける表現の奥深さを、山田監督、キャラデザ西屋氏、音楽牛尾氏から改めて学ばせてもらいました。

観る人を選ぶ側面も持つ映画ではありますが、今まで触れたことの無い純粋な感性に満ちた映画に仕上がっております。

未見の方は是非一度ご覧下さい。

そしてこの四月に公開予定のユーフォニアムの映画とも、こっそりとリンクしております。

こちらもどうかお楽しみに!