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こんにちは藤田です!
今週末、中学からの友人がやっているお店が3周年を迎えるので
お祝いに行こうと思っています。
小学生まではよく絵を描いていた藤田ですが学年が上がるたび自由帳を開けている人が
少しずつ減っていき私自身も絵を描くのってなんだか子供っぽい。とか思ってしまい
中学では全く描かなくなってしまいました。大人ぶりたいお年頃です。
でも中学3年の時に同じクラスになった彼女はずっと絵を描き続けていて
しかもとっても独創的で何より楽しそう!
すっかり感化されて私もまた絵を描くようになったのでした。
この事が無かったらきっと今はないなぁと思うのです。
お店は彼女の描いた絵がたくさん飾られている素敵な空間です。
時たま会って話すと絵についての悩み事が大体同じで、
進んだ方向は違っても通る道なんだなぁ感じれる心強い存在なのです。
長い付き合いですが大切にしていきたいつながりだなあと思う今日この頃です。
ぴゃ!
休みの時、ふと思い出したかのように親戚のおじさん元気にしてるかなと
思い立ち小学校時代の通学路と同じコースを進んだのですが
正直30年ぶりに歩く道です。
しかしそこには大きな高架の自動車道がつくられ懐かしい道を分断した形
となっていて目的地までの道程を大変不安にさせるという奇妙な体験を
してしましました。
そして別の日に、子供のころからの行きつけのお店に行きたくなり赴いた
わけですが、なんと新しい鉄道の駅ができていて、
周辺の道路などの交通構造そのものが変貌しており大変迷った覚えが
あります。しかし、昔からある今川焼のお店はその場所にあり
不思議な気持ちになりました。
私がとても年を取ったのか、別の世界に迷い込んだかのような
貴重な体験をしたわけで、これはこれで良いものだなと思ってしましました。
ある意味タイムマシーンで移動したかのような気分はなかなか味わえない
ですよね。