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タイムリーな話題となりますが、
ずいぶん昔私は吹奏楽をちょっとやったりしていました。
1970年代くらいでしょうか。
担当は打楽器系、いわゆるパーカッションです。
弦楽器もあったので厳密には吹奏楽部より管弦楽部のような感じでした。
当時、先生のあついプッシュでクラブに参加し、
はじめはあまり乗り気ではなかったものの
少しずつ面白さを見出していった記憶がります。
活動内容は厳しかったけど基本音楽が好きだったので不思議と楽しいものでした。
金管楽器パートの仲間が顔を真っ赤にして、体をよじらせて演奏していたのを
よく覚えています。
部員は30人もいなかったので全員レギュラーで、
合奏中の楽器の持ち替えもあり、忙しい演奏が多かったです。
オフには顧問の先生とニニ・ロッソのコンサートとか色々行ってました。
あ、そういや兄はトランペット吹きだったような—。
ああ、なにもかも懐かしい—-。
大昔の経験ですが今回の絵作りの参考になるでしょうか。
オリンピック見てますか!!
じつはあんまり見ていないさわわです。
時間がなくてほんとにちょろちょろっと。
印象に残ったのは、スキー板が折れてしまって、転びながらも懸命に進んでいた選手に他国のコーチが自分のスキー板と交換したシーンです。
もちろんオリンピックは競技なわけですが、それでも、いえだからこそでしょうか、スポーツマンシップを忘れない姿には感じ入るものがありました。
しかもそのスキー板を差し出したコーチ、過去のオリンピックで妻が同じようにストックが折れてしまい、その時に他国のコーチがストックを交換してくれたという事があったそうです。
そのときを思い出して飛び出さずにはいられなかったとか。
五輪精神はすばらしいですね。
うちのちびはといえばスノーボードにご執心な様子。
あんまり回ったり飛んだりするものだから大興奮して
ちび「こんどやろっかー!」
いや、無理・・・じゃないかな・・・
またスキージャンプを見て
ちび「あぶない!」
いや、うん、確かに、そうだね・・・
というかちびが一番面白いです。